住宅総合調査協会ブログ

火災保険を個人申請するのはかなり難しい~住宅総合調査協会は年間1000件の実績あり

火災保険に加入しているものの、

「保険内容はよく分からない」

という方がたくさんおられます。

 

自宅を購入する際や賃貸契約時に加入するものですが、

その後に触れることもありませんから無理もありません。

 

しかし火事や災害は、

テレビや新聞などのメディアにおいてたびたび報道されていますし、

珍しいものではありません。

 

近隣からの出火が、

自宅にまで燃え移ったということも少なくないのです。

 

火災保険は「いざ」というときにとても頼りになるものです。

 

でも自分自身で保険申請するのはとても難しいというデメリットもあるのです。

 

そんな火災保険の便利な活かし方についてお伝えしていきます。

 

火災保険の特徴や適応している損害

  1. 火災
  2. 落雷
  3. 風災・雹(ひょう)災・雪災
  4. 破裂・爆発による損害
  5. 物体の落下・飛来・車両の飛び込み・汚損など
  6. 盗難
  7. 水ぬれや水災

 

火災保険は、

火事で家が燃えてしまったときに損害を補償する保険ですが、

 

補償できる事故は

「火災」

だけに限ったものではありません。

 

特に多くの方々から申請が多い災害が3番の

『風災・雹災・雪災』

となっています。

 

実際にどのような被害が報告されているかといいますと、

 

風災では

「屋根瓦が動いてしまった」

「軒天が剥がれてしまった」

 

雹(ひょう)災では

「カーポートに穴が空いてしまった、傷ついてしまった」

「カーポートが割れてしまった」

 

雪災では

「雨どいが雪の重みで歪んでしまった」

「棟板金(屋根にある金属の板)が痛んでしまった」

 

などで火災保険を申請される方が多いです。

 

もちろん『風災・雹災・雪災』であっても、

すべて火災保険の補償対象です。

 

では、火災保険から保険金を正確に受け取るには

どうすればよいでしょうか。

 

火災保険を個人申請する際に大きなデメリットが

冒頭から述べてきたとおり、

火災保険は建物と家財を守るための大事な保険です。

 

万が一、火事や災害において自宅に被害が及んだ場合に、

損傷を早く復旧させるために必要な費用を負担してもらうことができます。

 

しかし火災保険の申請は複雑で、

面倒な部分であるという大きなデメリットがあります。

 

保険申請する大きな流れを見ていきましょう。

 

建物に損害を受けた場合、保険会社に連絡し、申請に必要な書類を送ってもらいます。

 

この時点で保険会社にうまく伝えることができずに

「保険対象外」と言われてしまう人もいるようです。

 

もちろん一般個人ですから、うまく伝えられるはずがありません。

 

また提出しなければならない申請書類がとてもたくさんあります。

 

被害状況を伝えるために、

損害箇所が確認できる写真、

修理の見積書など

多くの書類を揃えなければなりません。

 

建物のことをよく知っていないと、

損害箇所を見落としてしまう可能性もあります。

 

特に屋根の上など、

高所に被害を受けた場合であれば、

一般の人が確認することなんてできません。

 

頼りになる保険にも関わらず、

申請段階でつまづいてしまう可能性が高いといえるのです。

 

「一般社団法人 住宅総合調査協会」なら無料で調査・申請を

火災保険の申請は誰でもできるものではあるのですが、

適正な保険金を受け取ることはとても難しいのです。

 

住宅総合調査協会では、

無料で火災保険の調査・申請をお手伝いしています。

 

住宅総合調査協会は

火災保険に精通したスタッフが

現地調査を行っており、

 

年間で1000件を超える実績を持っています。

 

依頼を受けた建物に向かい、

損害状況を調べて火災保険の適用になるかどうか

判断します。

 

どのような損害に対して保険が適用されるのか、

ポイントを押さえていますので

身落とすことなく適正な保険金を

受け取ることができます。

 

もちろん保険適用にならないような損害でなければ、

保険申請は行いませんし、

調査費用等も必要にはなりません。

 

調査後は速やかに

申請書類の作成をサポートいたします。

 

申請書類を提出後には保険会社の現場調査が入り、

損害状況から実際の保険金額の認定額が決定します。

 

その後、

保険金がお客様の口座に

保険会社から振り込まれることになります。

 

「一般社団法人 住宅総合調査協会」はお客様のことを第一に考えています

住宅総合調査協会では、

保険会社から保険金が振り込まれましたら、

修理や補修の必要に応じて、

当協会の基準を満たす会員施工会社を

ご紹介しております。

 

一般的なリフォーム業者ではありませんから、

無理やり施工の契約を迫るようなことはありません。

 

あくまでお客様第一に考えています。

 

また工事完了後には

お客様に施工箇所に問題がないことを確認していただき、

ご納得していただいてから工事代金を

お支払いいただいております。

 

基本的にはお客様の実費での施工はお断りしております。

 

保険が適応できない損傷や

認定金額が工事費に満たない場合であっても

追加費用はかかりませんのでご安心ください。

 

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